山本勇気の顔画像や経歴は?彼女は誰でギャングだった過去がある?!


衝撃的なニュースが飛び込んできました。

なんとプロの格闘家が傷害の疑いで逮捕されたのです。

格闘のプロが素人に手を出すことは非常に危険なことですし、実際にプロは何があっても素人には手を出さないと公言している格闘家の方もいます。

それでも我慢が出来ずに暴力を振るった格闘家は、山本勇気さんという方です。

それではこの山本勇気さんの顔画像や経歴、彼女や過去について調べてみたいと思います。

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山本勇気さんってどんな人?

ニュース記事によりますと、30日未明の千葉市で、知人男性を殴ったりした容疑が掛けられており、相手は意識不明の重体となっています。

トラブルが起こった原因は、交際相手を巡るものだった模様。

飲食店に勤める知人男性に、自分の彼女にあまりお酒を飲ませないように頼んだのに、酔って帰ってきた彼女を見て頭にきたたそうです。

それで相手を殴りに行くなんて、かなり短気な性格だと感じました。

そんな山本勇気さんの顔画像はこちらになります。

イケメンですね^^

黒の犬を飼っているようで、ツイッターで度々可愛いワンちゃんが登場します。

山本勇気さんの経歴は?

イケメンで愛犬家の山本勇気さんには、格闘家としてどのような経歴があるのでしょうか。

所属しているのは、「パラエストラ千葉」というところですが、今は「イノキ・ゲノム・フェデレーション」という、アントニオ猪木さんが設立された団体で主に活動しているみたいです。

生年月日は1988年1月28日、神戸市出身の29歳。

igfでのデビューは2014年ですが、19歳でオーストラリアの格闘大会を経験しているので、格闘家としてのキャリアはもう10年になるんですね。

  • 2007年、X-AGONでデビュー
  • 2009年、ジェネシスウェルター級トーナメント優勝
  • 2013年からは「GRACHAN」に参戦
  • 2014年4月、INOKI GENOME FIGHT 1ドロー
  • 2014年8月、INOKI GENOME FIGHT 2負け
  • 2014年12月、INOKI BOM-BA-YE 2014負け
  • 2015年12月、INOKI BOM-BA-YE 2015勝ち

参考山本 勇気 – IGFプロレスリング公式サイト

格闘家として活動している最中にこのような事件を起こしてしまって、これからどうなるのでしょう。

彼女は誰?

今回のトラブルの原因になった彼女って誰なんでしょうか。

ウワサでは安藤志穂美さんという女優の彼女がいるとか言われていましたが、それはどうやら昔の話のようです。

千葉の隣町の学校で、同級生だった2人の付き合いは中学からだとも言われていました。

しかし現在の安藤志穂美さんはご結婚をされていますので、破局されたのかなとも思いますが、実際にお二人が交際宣言をされたという情報はありませんでの、本当はどんな関係だったのかはわかりません。

でも仲良く写ってる写真(2014年頃のもの)が出回っていることからも、友人関係ではあったのかなと思います。

ですので今の彼女は誰なのかということは分かりませんでしたが、少なくともネット上で噂になっている安藤志穂美さんではないようです。

昔はギャングだった?!

山本勇気さんは今回事件を起こしたことからも分かるように、元々切れやすいタイプだったようで、10代の頃はギャングとしてケンカばかりしていたそうです。

千葉のギャングのリーダーだったことはけっこう有名な話みたいで、本人も隠していないとか。

カラーギャングとの抗争では30人対30人でケンカしたとか。

日本に本当にカラーギャングっているんですね。

池袋ウエストゲートパークを思い出しました^^

せっかく更正して格闘家になったのに、このような問題を起こしてしまうと「やっぱり元ギャングの気質が抜けないんじゃ・・・」なんて思われてしまうでしょう。

そんなことを言われてしまってもしょうがないと思いますが、せっかくのキャリアが勿体無いですね。

あとがき

プロ格闘家が素人に手を出すことは、とても危険なことはきっとご本人が一番よく分かっていると思います。

色々調べていたら興味深い記事を見つけました。

井岡の2台前を走っていたタクシーと泥酔した会社員が乗車をめぐってトラブルを起していたためクラクションを鳴らしたところ会社員が腹を立て井岡の車に近づき開いていた窓から井岡に殴る蹴るの暴行を加えた。井岡は「リング外では100回殴られても手は出さない」とコメント。

引用元:□ つづれや □ マッハの暴行被害事件に対する格闘家達の正しい矜持と、正しくないの

結局井岡さんは手を出さずにケガを負いましたが、コメントがカッコいいですね。

山本勇気さんも自分の格闘家としてのプライドも持って、事件のことをきちんと反省して欲しいと思います。

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