東名バス事故の医師が乗ってた車種は?勤務先病院はどこ?


東名高速でのバス事故の映像にかなりの衝撃が走っております。

反対車線から乗用車が観光バスに突っ込み、突っ込んだ乗用車を運転する医師が亡くなり、バスの乗客に多数のケガ人を出しました。

バスに搭載されたドライブレコーダーの映像を見たのですが、なんだか映画のワンシーンのようで、これが日本で起こったことなのかと凄く衝撃を受けました。

この前代未聞の事故を起こした乗用車の運転手は一体どういう状況だったのでしょう?そしてどんな車に乗っていたのか?

疑問は尽きませんが、とりあえず現時点で判明している医師が乗っていた車種や勤務先を調査してみたいと思います。

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東名高速で起こった衝突事故とは?

事故は10日の午前、愛知県新城市の東名高速道路の上り線で起こりました。

現場はパーキングアリア付近で、愛知県豊川市の町内会の集まりで「さくらんぼ狩り」に向かう人たちが乗る「東神観光バス」に、反対車線から乗用車が突っ込むという事故です。

観光バスに搭載されていたドライブレコーダの映像がyoutubeにありましたので、貼っておきます。

バスの運転手が咄嗟にハンドルを切っている様子が伺えますが、この機転が乗客を救ったのかもしれません。

実際にバスに乗っていた47人中45人がケガをしましたが、そのうち39人が比較的軽いケガだったそうです。

まさしく不幸中の幸いだと言えるでしょう。

医者が乗ってた車種は?

では突っ込んできた乗用車とは、どんな車だったのでしょう?

映像では一瞬ですが黒っぽい車体が確認できます。そして車種はマツダのデミオだと言われています。

現場は見晴らしが良くほぼ直線だったみたいです。

高速道路をよく運転される方だと分かると思うんですが、直線だと集中力が切れてついウトウトしてしまうことがあります。

もしかしてこの医師もそんな感じだったのかもしれません。

しかし調べてみると、この医師が乗るデミオは代車で、自分の車を修理に出している間に借りていた車だったみたいです。

そうなると慣れない車で高速道路を走って、ほんのちょっとしたミスをしたのかもしれません。

しかし事故原因はまだ判明していませんので、もしかして車の調子が悪かったとも考えられます。

そして乗用車は原型を止めていないほどぐちゃぐちゃになっていました。

ハンドルがこれほど折れ曲がっている状況から、運転手はひとたまりもなかったでしょう。

運転していた医師の勤務先は?

デミオを運転していた医師は、静岡県浜松市在住の伊熊正光(62歳)さんだいうことが判明しています。

愛知県岡崎市内の勤務先に行く途中で事故にあったと、報道されていました。

そこで調べてみますと菊川市立総合病院の「病院だより」というPDFに、平成29年3月31日付けで退職した医師に伊熊正光さんの名前がありました。

菊川病院だより73.pdf

そして浜松市浜北区にある国立病院機構天竜病院にも、伊熊正光さんの名前が確認できますが、事故を起こした医師と同じ人物なのかは分かっていません。

関連病院紹介|国立大学法人 浜松医科大学

報道では岡崎市内の勤務先に向かう途中だったとありますので、どこの病院で働いていたのかはハッキリしませんしたが、そのうち報道されるのではないでしょうか?

あとがき

高速道路ではいつも以上にスピードが出ていますので、事故を起こすとその衝撃はかなりのものです。

だからこそ運転に集中することが大事なのですが、今回のように代車で事故を起こしてしまった場合だと原因が気になりますね。

東神観光バスの運転手の名前や年齢は?ケガは大丈夫?【東名事故】

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