東神観光バスの運転手の名前や年齢は?ケガは大丈夫?【東名事故】


東名高速で起こった事故で、東神観光バスの社長が報道陣の取材に応じていました。

そこで語られたのは、バスを運転していた男性の様子です。

事故により入院している状況で、自分のことよりもお客様を心配していたというから、とても責任感の強い方なんだと思います。

そこでこの運転手の方ってどんな人なんだろうと思って、名前や年齢を調べてみました。

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バス会社の対応が素晴らしい

今回の事故で凄いのは運転手だけでなく、バス会社の対応も素晴らしいと話題になっています。

事故直後にドライブレコーダーの映像をすぐの公開できたのは、クラウドの保存できる形式だったため、本社にすぐ送信されたからだったそうです。

そしてすぐにお詫び文を公開しましたが、とても分かりやすい内容になっています。

本日の東名高速での弊社貸切観光バス事故に
関するお詫びとお知らせ(第一報)170610-1.pdf

奇跡的にバス側は誰も犠牲になることがなかっただけでも凄いのに、その後の対応も素晴らしいと言えるのではないでしょうか?

東神観光バスの運転手ってどんな人?

お詫び文に掲載されているPDFに、運転手の詳しい状況が記されています。

5.当該運転士
①68歳、男性。運転士歴46年(優良ベテラン乗務員)
②休日及び前日の休息等は適正に取得
③当日朝の運行前の点呼で、健康等の問題はなし
④年1回の健康診断で、健康状態に問題なし
⑤今日の行程は、運転士及びガイドの2名乗務で運行

引用元:170610-1.pdf

年齢は68歳なんですね。まだ現役で働いていらっしゃることが凄い(ノ゚ο゚)ノ

そしてこの運転手のお名前は「山本良宗」さんです。

参考:【愛知】東名高速バス事故 「大惨事になるおそれ」「ハンドルを左に切り、サイドブレーキを引いた」 バス運転手が証言

記事によりますと、山本良宗さんは頭や肩を打って入院しており、乗客の方が助かって嬉しいと語っています。

あれだけの大惨事だったのに、バス側に亡くなった方がいないことは奇跡だと思います。

そして長年の運転手の勘により、とにかく左に寄れば安全だと判断した山本さんは、落ち着いて行動できたと当時を振り返っています。

運転士暦が46年ですので、積み重ねられた経験が奇跡を呼び寄せたと言えるではないでしょうか?

さらに乗車していたガイドは、山本さんの妻である梅予さん(60)でした。

そして乗客の方のツイッターがありました。

運転手さんもガイドさんもバス会社も、みんな素晴らしいですね。

あとがき

どこかのブラック企業に見せてあげたいほど良い会社だと思います(笑)

運転手の山本さんも取材を受けられる状況ですので、ケガの具合もそんなに酷くはないようにも感じますが、68歳というご高齢でもありますので、ゆっくり養生して治療に専念してほしいですね。

東名バス事故の医師が乗ってた車種は?勤務先病院はどこ?

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