千歳楼という心霊スポットはどんなとこ?不審火が相次いでいる?


夏ですね、肝試しですね、心霊スポット行っていますか?

若い頃は誰もが経験する「心霊スポットでの肝試し」ですが、大人になったら楽しい思い出のひとつになるものです。

しかし楽しい思い出になりそうにない経験をした高校生が、ニュースになっています。

愛知県春日井市にある「千歳楼」という廃旅館は、14年前に廃業してから心霊スポットとなり、不法侵入や不審火が頻発しているそうで、警察が警戒していた場所です。

そんなスポットに高校生9人が侵入して、書類送検されてしまいました。

とても苦い夏の思い出になってしまいましたね。

そこで、この「千歳楼」という心霊スポットはどんなとこなのか、そして不審火が相次いでいるってどういうこと?と思って調べてみました。

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千歳楼という心霊スポットはどんなとこ?

千歳楼は愛知県春日井市玉野町にあり、元々は老舗の旅館としてかなり賑わっていたみたいです。

場所はJR東海中央線定光寺駅の近く、庄内川沿いにあります。

旅館はけっこう儲かっていたようですが、段々と売り上げが落ちていき何億円もの負債を抱え込んで倒産しました。

しかも経営者の行方が分からなくなっていることで、建物の撤去が難しい状況みたいです。

動画を見てみると、川沿いに建っているのでかなり危ない感じがしますね。

しかも不気味です、怖い。

今回書類送検された高校生たちは、立ち入り禁止の看板をスルーして、建物に隣接する電柱をよじ登って侵入したらしいです。

こんな崩れかけの旅館に電柱登って入る込むって、かなり危なかったんじゃないでしょうか。

ケガとかはしてないのかな。

不審火が相次いでいる?

この千歳楼が廃業してから、上記の高校生のような心霊スポット探検するような人たちが相次いだみたいです。

そして不審火が何度も起こっているとか。

無人の建物って、放火犯にとっては格好の標的になってしまうのかもしれません。

それとも心霊スポットとなっている場所って、霊だけでなく、悪意を持った人間も呼び寄せてしまうのでしょうか。

何度も火を付けられて一部の建物が焼けてしまっており、2008年にはかなりの部分が燃えてしまったそうです。

そして先月も不審火が起こっていたと言われています。

しかも2012年には性別不明にまで腐敗した白骨が一体発見されたというニュースがあるので、益々心霊スポットとして有名になってしまったのでしょう。

参考:有名「心霊スポット」に座ったままの白骨 : J-CASTニュース

こんな事件が立て続けに起こったことで地元警察は警戒していたんですね。

しかも防犯カメラが設置されているみたいなので、今回の高校生は駆けつけてきた警察にびっくりしたでしょう。

あとがき

夏になると肝試しをしたくなる気持ちは分かりますが、立ち入り禁止のところへ行くのは駄目ですね。

それにやっぱり危ないので、涼しくなりたい場合はおうちで心霊DVDでも見ましょう^^

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