笑福亭仁鶴さんは病気?生活笑百科を欠席した理由とは?


NHKの「バラエティー生活笑百科」で、長年司会を務めている笑福亭仁鶴さんが番組を欠席されました。

しかも2週続けての欠席が発表されていますので、仁鶴さんファンにとっても番組のファンにとっても凄く心配ですね。

もうご高齢ということもありますが、もしかして何かの病気なのかな?と思い調べてみました!

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笑福亭仁鶴さんは病気?

笑福亭仁鶴さんは昭和12年生まれですので80歳になります。かなりのご高齢ですね。逆にこの年齢まで現役で仕事をされていることに驚きます。

普通に考えてなんらかの病気になっていたとしても、おかしくはない年齢だと言えるでしょう。そこで調べていましたら、どうやらパーキンソン病の噂がありました。

顔が微妙に揺れていることからパーキンソン病ではないかと言われているようです。しかしどうしても年齢を重ねると、神経の老化によって頭や首が揺れてしまうこともあります。

ご本人が発表されたわけではないようなので、ただの噂ではないのかなと思います。

「生活笑百科」を降板するの?

今回の番組欠席は、仁鶴さんが相談室長になって32年で初めてのことだそうです。32年も休まず務められたことも凄いですね!だからファンには凄く心配なことだと思います。

「生活笑百科」は上沼恵美子さんがレギュラーだったころはよく見ていたんですが、最近はぱったり見なくなりましたね。それでもとても面白かった記憶があります。

「四角い仁鶴が丸く収めます」という、お決まりのフレーズはこれからも聞けるのでしょうか?

今回室長代理を務めた桂南光さんは、2016年8月時点での仁鶴さん勇退について否定されている記事がありました。

どうやらこの頃「仁鶴さんが勇退するのではないか?」という報道があったようですが、桂南光さんが「そんなことは聞いていない」とおっっしゃっています。

同じく長寿番組である「笑点」の司会を務められていた桂歌丸さんが勇退したことで、こういった報道が出たみたいです。

番組は、仁鶴さんに無理がないような体制で構成されていたようですが、それでも高齢による体調不良にはどうすることも出来ないのでしょう。

そしてこういう意見もありますので、番組としても現実的な問題ですのでいろいろ考えているのかもしれませんね。

あとがき

ご無理のない限りは続けてほしいとは思いますが、こればかりは回復を祈るばかりですね。と思っていたら、もうすでに体調は回復されてほかの番組の収録には参加されたそうです。

一時的に体調を崩していただけなのでしょう。それでも年齢が年齢ですので、無理をしない範囲で頑張っていただきたいです。

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