フィリピン長浜博之の会社や経歴は?実は前科あり!?真実は?


フィリピンで日本人2人が行方不明になり、疑惑の男が拘束されています。

名前を長浜博之といい、フィリピンで会社を経営している55歳の男性です。

行方不明になった日本人には多額の保険金が掛けられており、なんとその額2億円!

そして保険金の半分の受取人が長浜博之が経営する会社だったことから、彼に保険金目的の疑いが向けられることになったのです。

そこで今回はこの疑惑の男「長浜博之(ながはまひろゆき)」について、会社や経歴などを調査してみました。

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長浜博之の会社は?

行方不明の日本人、井谷勝(59歳)さんと新井康寛(24歳)さんは、長浜博之が経営する「楽しょう合同会社」の求人に応募してフィリピンにやってきました。

発見された2人の荷物を調べてみると旅行保険が見つかり、受け取り人は半分は法定相続人ですが、もう半分は「楽しょう合同会社」となっています。

つまり長浜博之が経営する会社が保険を掛けていて、二人に何かあったときには合計で2億円が降りることになっていたということです。

この「楽しょう合同会社」は、社会の発展と地球環境の改善を目的とした、コンサルティング業務を展開している会社になります。

会社のホームページには東京の住所が記載されていますが、サイト内にはフィリピン事業、パラワン島の開発を行っていると書かれていますので、おそらく今回の事件はこのフィリピン事業に関わる出来事だったのかなと思います。

参考:楽しょう合同会社ホームページ

ただこのサイトは無料ホームページスペースをレンタルしているようですし、連絡先がヤフーのフリーメールになっています。

きちんとした会社だとドメインを取得して、メールアドレスも独自のものを使用しているイメージがありますので、ちょっとうさんくさい印象を抱いてしまいます^^;

しかもまだ2人を採用する前だったことも不可解だといえるでしょう。

どうして正式に雇っていない人間に2億円もの保険を掛けたのか、それがとても不思議です。

長浜博之の経歴は?

この長浜博之という人は一体何者なのでしょう?

詳しい経歴が分かっていないのでハッキリとは断言できませんが、密売に関わった前科があると言われています。

ソースは2chに書かれていた2001年の書き込みですが、会社役員長浜博之被告(39)とあります。

そして住所は京都市となっていました。

2001年に39歳ですから、2017年現在55歳だと年齢は一致しますね。

参考:http://mentai.2ch.net/

そして京都市とありますが、ニュース映像を見る限り関西訛りはないように思うので、2001年当時は京都市に住んでいたけれど関東の人ではないのかなと感じました。

今のような切羽詰った状況になったとしたらどうしても方言が出てしまうと思うのですが、長浜博之さんは普通に標準語を話しています。

だから関東出身なのかなという印象を受けました。

長浜博之はやってないの?

事件が明らかになると長浜博之は拘束されました。

それでも「自分はやっていない」と言い張り、カメラに向かってとにかく饒舌にしゃべる様子が映し出されています。

しかし一緒に拘束された通訳は罪を認め、長浜博之の横で「すべてこの男の指示に従った」と自白しているという、かなり異常な光景がテレビで放送されていました。

どちらかが嘘を付いているのでしょうが、ネット上では通訳にハメられたのではないかという説も出回っています。

しかしこの事件に関わった人物も他にまだ数人いるので、フィリピン警察にはしっかり調査をしてほしいですね。

あとがき

海外で新しい事業に参加しようとしていた井谷勝さんと新井康寛さんは、きっとこんな事件に巻き込まれるなんて思わなかったでしょう。

早く真実が明らかになることを願います。

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