中村佑介の経歴やプロフィールは?佐川の配達員がサインを要求?!


中村佑介さんという、イラストレーターの方がつぶやいた内容がヤフーニュースになっていました。

なんでも、配達にきた佐川急便の配達員からサインを求められたそうです!

うわぁ、色んな意味でこわい((´д`)) ぶるぶる

有名人ってこういう目に合うことがあって災難ですよね。

しかし配達員は仕事で訪問した相手にプライベートな要求をすることに、なんの抵抗もなかったのでしょうか?

理解できません。

そこで今回話題になったことで中村佑介さんという方を知ったので、経歴やプロフィールを調べてみました。

それからこの失礼な配達員はどのあたりの地域にいるのかもチェックです。

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中村佑介さんの経歴は?

それではプロフィールを見てみましょう。

生年月日:1978年1月26日(39歳)
出身:兵庫県宝塚市
現住所:大阪府

子供の頃から絵を書いていた中村佑介さんは、大阪芸術大学芸術学部デザイン学科に進学します。

大学ではパソコンでCGを学んだりデザインを勉強したりしていたみたいです。

元々CDのジャケットやレコードが好きで、架空のアーティストのジャケットを趣味で描いていたとか。

2000年に大学を卒業した後は出身コースの助手を務めます。

そして2002年からイラストの仕事をするようになり、2005年にはバンド活動も始めます。

デザインと音楽を好んでいる、芸術家タイプの方といった感じかな。

2011年にはバンドメンバーの女性との入籍を発表。

イラストの作風はカラフルで、でもノスタルジックな雰囲気があり、少女と動物を主にモチーフとしています。

なんか今時の絵って感じもするけれど、どこか懐かしい雰囲気も漂っていますね。

そしてどこかで見たことがあるなって思ったら、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットを手掛けている人だったんです。

アジカンの自主制作盤を除いて、全作品のCDジャケットは中村佑介さんのイラストとなっています。

イラストレーター15周年記念

現在中村佑介さんはイラストレーター15周年を記念して、人生初の大展覧会を開催されています。

アジカンファンにとっても、とても興味深い展覧会となっているのではないでしょうか。

期間:7月15日(土)から9月18日(月)
入場料:大人800円、高校生以下無料
場所:あべのハルカス24Fの「スカイキャンパス」

参考:中村佑介 公式ブログ – 15年目のたいせつなお知らせ – Powered by LINE

会場では原画だけでなく、グッズの販売も行っています。

大阪近郊の方、また遠方の方は観光がてら中村さんの展覧会に赴いてみてはいかがでしょう。

佐川の配達員がサインを要求?!

それでは中村さんが佐川急便の方に、どのような感じでサインを求められたかをご本人のツイートからご紹介します。

つぶやきによると、中村さん自身は不在だったにも関わらず、この失礼な配達員は奥様にご主人のサインを要求したということみたいですね。

そもそも本人がいないのにサインくれって、どういう意図があったのでしょう。

失礼な配達員はどのあたりの地域にいるの?

中村さんは大阪府在住となっており、以前は天王寺という地区に住んでいたそうですが、現在は大阪府のどこにお住まいなのかは分かりません。

ですが間違いなく、大阪府にはこんな失礼な配達員がいるということですね。

調べてみましたら、大阪府にある佐川急便の営業所は67箇所ありました。

参考:大阪府|担当営業所検索|佐川急便株式会社<SGホールディングスグループ>

中村さんは最低限の社員教育はしてほしいとつぶやいていますが、これは会社で教育するべきことなのでしょうか。

仕事で訪問した相手に個人的なサインを求めるなんて、一般常識があればしないと思うんですが・・・。

と、そんなことを考えていたら過去にあった嫌なことを思い出しました。

数年前にリサイクルショップで、不要になった家電を売ったことがあったんです。

ああいうお店って身分証明書が必要なので、普通に免許証を提示しました。

その提示した私の免許証を見た店員が、「この住所ってことは○○中学ですかぁ~、私もなんです~、年いくつですかぁ~」と言われて物凄く不快感を覚えたことがあります。

飲み会じゃないんだから、客のプライベートに馴れ馴れしく口を挟んでくるなよと思いましたね^^;

あとがき

配達員という仕事で来た相手にサインを求められるって、かなり怖いことだと思います。

有名人になるとプライベートが晒されたり、変な人に付きまとわれたりする危険があって大変ですね。

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