小泉一也がひたちなか市で中学生を死なせた事故とは?懲役9年は軽い?


平成27年9月、茨城県ひたちなか市で女子中学生が車にはねられて亡くなるという事故が起こりました。

車を運転していたのは小泉一也(当時27歳)、亡くなったのは中学2年生の根目沢瑠花さん(当時14歳)。

未来ある若者の命を奪った原因は、小泉一也の信号無視と114キロも出ていたスピードでした。

根目沢瑠花さんには全く落ち度はないのに、裁判の判決は懲役9年(求刑懲役10年)です。

まだ14歳の女の子の命を無謀な運転で奪って、この結果は軽いと思うんですが・・・。

そこで当時の事故の概要を調べてみたいと思います。

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小泉一也が中学生を死なせた事故とは?

事故が起こったのは平成27年、9月25日午前5時55分ごろだったそうです。

場所は茨城県ひたちなか市市毛の国道6号。

自転車で横断歩道を渡っていた根目沢瑠花さんが、小泉一也が運転する軽自動車にはねられました。

そして根目沢瑠花さんは100メートルも飛ばされたて亡くなったそうです。

参考:「なぜ瑠花が」厳罰望む母 水戸地裁で判決へ-産経ニュース

信号無視した114キロも出した車が横断歩道に突っ込んできたら、その衝撃は想像しただけで恐ろしく感じます。

事故当日の瑠花さんはバスケットボールの試合に向かう途中で、友人と共にヘルメットを着用して登校中だったそうです。

この一緒にいた友人の状況は分かりませんが、おそらく記事に書かれていないということは無事だったのだと思います。

でも目の前で友達が事故に合って亡くなってしまうなんて、凄くショックでしょうね。

小泉一也ってどんな人?

正直、一般道路で100キロも出すような人は頭がおかしいと思います。

ちなみに高速道路で速度制限が指定されていない場所でも、最高速度は100キロです。

高速道路でも100キロが上限なのに、近くに自転車や歩行者がいるであろう一般道路で114キロも出すなんて無謀過ぎます!

早朝だから大丈夫だと舐めていたのでしょうか。

そこで小泉一也がどんな顔をしているのか気になったので調べてみたけれど、同姓同名っぽい人が数人ヒットしましたが、本人のSNSは発見できませんでした。

普段からこのような無謀な運転をしていたのかは分かりませんが、この小泉一也って人は逮捕当時の職業が「代行運転手」となっていました。

参考:【交通事故】:自転車の女子生徒はねられ死亡 茨城ひたちなか

今回の判決結果が出たときのニュース記事では無職となっています。

仕事で車に乗っている人がこのような運転をするとは思いたくないですが、もしかして普段からこのような乱暴な車の乗り方をしていたのかもしれないと考えるとゾッとします。

信号無視して114キロも出してたら危険なことは誰だってわかっているはずなのに・・。

あとがき

瑠花さんのご両親は小泉一也の厳罰を望んでおり、再発防止を訴えています。

そして署名活動を行い、賛同する署名は12万以上。

お母様は「どうして自分が車で送らなかったんだろう」ととても後悔しています。

ご両親の無念を思うと、本当に今後このようなことがないようにと願わずにはいられません。

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