白馬中学校で体罰!教師の名前や顔画像は?精神的な問題でもあるの?


長野県白馬村立白馬中学校で体罰を行った教師(60歳)が問題になっています。しかも生徒にだけでなく、説明に訪れたその生徒の母親にまで怪我をさせているというから驚きです。

母親に説明している途中で激高して机を蹴飛ばしたというから、この教師は何か精神的な問題でも抱えていたのでしょうか?というか普通に傷害事件として扱われてもおかしくないように思います。

分別のある60歳の男性が急に机を蹴り上げるなんて普通ではありません。しかもそれを保護者の前で行うなんて信じられないです。

そこでこの体罰を行った白馬村立白馬中学校の男性教諭について、名前や顔画像はあるのかどうかを調べてみました。

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体罰教師の名前は?顔画像はある?

白馬村立白馬中学校をウィキペディアで見てみると、卒業生に元女子モーグル選手の上村愛子さんがいたんです。こんなことで母校が知られるようになって、上村愛子さんもきっと残念に思っているでしょう。

そして白馬村立白馬中学校の公式ホームページがあるんですが、過去のPDF記事に学校の歴史や紹介、アクセスに問い合わせというシンプルな構成になっています。

残念ながら教諭紹介といったページはありませんので、問題の教師を探すことは難しいですね。

ニュース記事によると男性教諭とありますので、校長や教頭といった役職には就いていないのでしょうか?

60歳という年齢を考えると役職に就いていてもおかしくはないように思いますが、何か理由があってそういった責任ある立場になれなかったのかと勘ぐってしまいます。

というかこの年代の男性って、自分が一番正しいと思っている人が多いように感じますが、今まではそういうやり方でも周りがうやむやにしてきたのかもしれません。しかしもうそういう時代ではないのです。

精神的な問題でもあるの?

そんな風に時代の流れに付いて来れていないように感じます。そこでこんなページを見つけました。

http://hakubac.sakura.ne.jp/web/ H29 第4号0516 .pdf
※すでに白馬中学校の公式サイトが削除されています。

白馬中学校のお知らせ記事一覧のバックナンバーにあるPDFページです。下の方を見ると、「職員によるタブレット研修が行われています」と書かれた写真があります。

残念ながら人物はとても小さく写っているので判別はできませんが、この中に60歳の男性教諭がいるかもしれません。そして年齢的に考えてもタブレットを扱うことは難しいと思うんですよね。

それでも時代の流れ的には、授業でもコンピューター機器を導入しなければいけないのですが、こういった機器に不慣れな年代になると色々ストレスも溜まっていたんじゃないかなと感じます。

そもそも「生徒が授業に集中できていないことにカッとなって」体罰するって、気持ちをコントロールできていないのはないでしょうか?となると、精神的な問題でもあったのではないのかと思ってしまいます。

百歩譲って「授業を妨害した」という理由なら分からないでもありません。しかし授業に集中できていないから体罰を行う行為はやり過ぎを通して、自分のイライラをぶつけているだけではないのかな?そんな印象を受けます。

あとがき

体罰を受けた生徒は登校できていないそうです。そしてこの問題の男性教諭は自宅待機しているということですが、おそらくもう復帰は厳しいのではないかと思います。

今回このような騒ぎになったことで、学校としてもなんらかの処分を下さなければ保護者から色々言われるでしょうし、いい年して自分の感情をコントロールできない人が教師を続けることは難しいのではないでしょうか?

それにしても体罰を受けてしまった生徒は早く登校できるようになるといいですね。

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