グレムリンの元ネタ知ってる?実は○○だったんだよ!

妖精
グレムリンと言えば、1980年代に公開された大ヒット映画に出てくる、とても可愛らしくて凶暴なモグワイを思い浮かべると思います。今でもオークションとかでグッズが売られているので、まだまだマニアの間では人気があるんでしょうね。

で、このグレムリンですが、実は元々ヨーロッパの民間伝承に登場する妖精だったってご存知ですか?

妖精なんて聞くと、大昔からの伝承や伝説などの雰囲気があるけれど、グレムリンはまだまだ新米の妖精になります。

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新しい妖精「グレムリン」

グレムリンの噂が最初に確認されたのは20世紀初頭。この妖精は歴史が浅いため、文献などで伝わっているということではなく、人々の噂によって広まりました。

いつの時代も人の噂話って影響力がありますよね。その噂があったからこそ、映画のグレムリンが誕生したのだと思うと、なんだか感慨深くなります。

そう考えると近所の話好きのおばちゃんも、実は何かの役に立っているのかもしれない。笑

グレムリンへのお供え物とは?

第二次世界大戦では、イギリスの戦闘機をグレムリンがいくつも故障させた過去があると伝わっています。そんな迷信がまことしやかに囁かれているのです。なんだか面白いですね(⌒-⌒)

現在でも北米では、航空機の部品などの納入時「飴玉をグレムリンにお供えする」という習慣があります。なんとか飴玉で気をそらせて、「イタズラしないでね」という願いが込められているみたいです。

このエピソードは映画「グレムリン」の中でも紹介されています。

映画のグレムリンにメロメロ

1984年に公開された映画に出てくる生物の、悪い方の名前が「グレムリン」です。主人公が飼っているモグワイの「ギズモ」がとても可愛らしくて、ぬいぐるみなんかもかなり人気がありました。

体長30cmの小さい体で、ダンスしたり走ったり、怯えた表情を見せるギズモは映画の最大の魅力ですね。

個人的に一番好きなのはギズモが踊っているシーン。探したらダンスしている動画があったので貼っておきます。

可愛いギズモに気難しそうなおっちゃんたちもメロメロになってます。一緒にリズムを刻む双子?のおっちゃんも、ギズモと同じように可愛いですね。

まとめ

グレムリンと言えば映画のイメージが強いですが、題材となったのは妖精だったという訳ですね。しかも比較的新しい妖精と聞くと、ちょっと親しみを感じてしまいます。

このように知っている映画の元ネタを調べてみるのも楽しいものです。

映画の方はちょっと刺激的なシーンもありますが、面白い映画ですのでぜひぜひ機会があったら見てください。ギズモの可愛さにきっとメロメロになってしまうはず!笑

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