ゴースト・イン・ザ・シェルの芸者ロボット役は誰?

芸者
アニメ「攻殻機動隊」の実写映画が4月7日に公開されました。攻殻機動隊はずいぶん昔、深夜枠で放送されていた頃に見たことがあったんですが、当時は「う~ん、よく分からん、・・・分からんがなんかカッコイイ!」そんな感想でした。

内容もうろ覚えですが、あのアニメが実写化されるならきっと凄くカッコイイ仕上がりになっているはず!と思い予告編を見てみたら、やっぱりカッコイイ雰囲気ではありませんか!?

そして出演者の中で一際私の心を釘付けにしたのは「異様な風貌の芸者ロボット」です。てっきりCGかと思えば、実際の女優さんが演じられていたみたい。

その芸者を演じたのは福島リラさんという方で、気になったので色々調べてみました!

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ゴースト・イン・ザ・シェルとは?

まず映画ですが、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」というタイトルで1995年に公開された、アニメのリメイクになっています。

効率的に生きるためにサイボーグ化することが当たり前になっている近未来、エリート捜査組織「公安9課」に所属する少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、事件を追ううちに自分の消えた記憶を取り戻していく、、、映画はそんなストーリーです。

ちなみに日本のアニメが元になっているので、日本人俳優さんもけっこう出ています。ビートたけし(荒巻大輔役)さんや桃井かおり(素子の母親)さんなど。

芸者ロボットはこんな感じ

で、気になる芸者ロボットに焦点を当てた動画はこちら↓

このキャラクターだと正直誰なのかサッパリ分からないの思うんですが、それはきっと監督のこだわりなんでしょう(゚ー゚;A

ちなみに比較画像がツイッターでありましたので貼っておきます。左は2013年公開のアメコミ映画「ウルヴァリン: SAMURAI」での福島リラさんの出演シーンです。


いやいやいや、絶対これ福島リラさんだって分からないから!?よく分かんないけどこだわり過ぎだから!?

福島リラさんの経歴

前述のツイッターでの画像でもあるように、アメコミ映画「ウルヴァリン: SAMURAI」に主要キャストで登場しています。

福島リラさんはウルヴァリンでハリウッドデビューを果たし、アメリカのテレビドラマ「ARROW/アロー」や「ゲーム・オブ・スローンズ」などに出演経験があります。

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出ているので、国際的に活躍する女優さんですね。

こだわりの芸者ロボット

芸者ロボットが気になったので調べてみたら、なんだか監督のこだわり過ぎな一面が見えた気がします。でもこの芸者ロボットですが、一応ストーリー的にけっこう重要かも?

スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が、芸者ロボットの記憶にアクセスすることで物語が展開していく、らしいです。

スカヨハ好きと攻殻機動隊ファンにはもちろん、ちょっと怪しい雰囲気のするストーリーが好みな人にもたまらない映画だと思います。

あとがき

ちなみにビートたけしさんは全編日本語で喋ってて、そのカンペはスカヨハが持ってたらしく、かなり感動したって言ってました。この動画の6:32のところで語ってます。

4月7日公開なので多分一ヶ月ぐらいは上映されていると思うので、時間があったら見に行ってこようと思います。

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